コップに半分の水






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申請書請求(4月22日に書いた日記) :: 2011/04/28(Thu)

東電から、半径20キロ圏内の警戒区域住民全世帯に
補償金の仮払金が出るということで
今日、東電のカスタマーセンターに電話して
請求書を郵送してもらう手配をした。

電話に出た人に
「えーっと、福島第一原発事故の補償金仮払いの申請書を送って欲しいんですが」
と言ったら、「送って欲しいんですが」の「が」にかぶせるように
「あああああっ、こ、このたびは大変なご迷惑をおかけして
 まことに申し訳ございません!!」
と謝られた。
で、その人が受付してくれるのかと思ったら
「只今担当に変わりますので少々お待ちくださいませ」

少し待って、「すみません、申請書を・・・」と言ったら
「この度は多大なるご迷惑をおかけしてしまいまして
 本当に申し訳ございませんでした」
とまた謝られた。

きっと、電話で文句を言う人がものすごく多いんだろうな。
あんたらのせいだとか補償金が出るのが遅いとか100万じゃ足りないとか
不公平だとか早く収束させろとか早く帰りたいとか
あんたらも避難生活してみろとか
いろいろ言われていることだろう。
大変だな。

私はとりあえず、カスタマーセンターの人に事故の文句を言っても
事態は何も良くならないと思うので、
ただ用件だけを淡々と伝えた。
で、用事が済んだので電話を切ろうとしたら
最後にあらためて
「本当に申し訳ございませんでした、お時間を多少頂きますが
 できるだけ早急にお振込みさせていただきますので
 まことに申し訳ございません」
とまたまた謝られた。
私もなんか反射的につい
「いえいえ、お忙しいとは思いますがよろしくお願いします」
と言ってしまった。なんか、ちょっとトンチンカンだったかなと
言いながら思ったけど途中でやめられないので最後まで言った。


そんなに何回も謝らなくていいから業務を進めてください。
よろしくお願いします。


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