コップに半分の水






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work :: 2010/05/06(Thu)

平日の午前中、10時半から
古い時代劇の再放送をやっていて、
母が毎日楽しみに見ている。
先月、なんと東野英次郎の水戸黄門の第一回目、という
貴重な回を見た。
一回目は、印籠も「ここにおわすお方を~」の口上も
出てこなかった。
レアな回を見たぜ。
格さんが杉良だったぜ。びっくりするほど若かったぜ。

他にも、暴れん坊将軍とか長七郎江戸日記とか
王道の時代劇を日替わりでやっている。

そんな時代劇に、必ず登場するのが、
悪事がばれた悪代官に
「曲者じゃ!出あえ!」
と呼ばれてわらわらと出てくる下々の武士たち。
「片付けろ!」
の一言で、迷うことなく闘志をむき出しにする。
彼らにだって、親兄弟女房子供があるだろうに、
自分のことしか考えずに私腹を肥やす雇い主の家だから
きっと待遇は大して良くないであろうに、
それでも、吉宗や長七郎や助さん格さんに果敢に切りかかっては
ばったばったと倒されてしまう。
中には、主の悪事にうすうす気づいていた者もいたかもしれない。
それでも、命を惜しまぬ忠誠心。
そんな悪い主のために、
なんでそこまでするの?と聞いてみたい。
彼らはきっと答えるのだろう。
「それが私の仕事だから。」


そんな下々の武士たちを思うときに
似た境遇として浮かんでくるのが
仮面ライダーに登場するショッカー軍団。
彼らに至っては、完全に「悪の軍団」であることを
わかっていて所属しているはずだ。
自分たちと仮面ライダーの力の差は痛いほどわかっているはずだ。
それでも、全身タイツで「イー!」しか言えない日常生活に文句を言うことなく
せっせととびかかっては倒される。
なぜそんなに一生懸命になれるの?
答えはやはり
「仕事だから」
なのだろうな。
(給料もらってるのかどうかわからんけど)



連休ボケをちょびっと引きずる木曜日。
(ボケるほど休んでないような気もするけど)
私も自分の仕事に一生懸命打ち込もう。


(もう1ヶ月くらい前から考えていたネタなのに、
 結局うまくまとまらなくて地団太を踏む顔文字)





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