コップに半分の水






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初体験・・・ :: 2011/02/04(Fri)

今日はずいぶん暖かかった。
うちの庭の片隅で、
もう3週間くらい凍ったまんまだった水溜りが
今日のお昼に解けてなくなっていた。
「ああ、あったかくなったんだなぁ」とうれしく思う反面、
今まで毎日あったものが消えてなくなってしまうと
一抹の寂しさを感じるという人間の勝手さよ。
あの凍った水溜りはどこへ消えてしまったんだろう。

小学校の3,4年のときの担任の先生が言っていた。
この世の中の物質で、本当に消えてなくなってしまうものはないのだと。
ほとんどのものは、消えるのではなく姿や状態を変えているだけなのだと。
消えた氷の水溜りは、実際には水が気体に変わったのであって、
消えてなくなったわけではない。


今日は私にとって歴史的な出来事があった。
今日、生まれて初めて、ふぐを食べた。
しかも、会費2000円。
0が1個足りないわけじゃないわよ。二千円よ。
舞台は商工会関係の集まり。

安さの理由は、場所が商工会の和室であることと、
食材はすべて、会員である魚屋さんやスーパーから
買ってきている(届けてもらっている)こと。

いやー、おいしかったよ、ふぐのお刺身。
本当に、お皿の模様が透けて見えるくらいに薄く切ってあって、
いっぺんに5切れくらい食べたくなるような気持ちなんだけど、
1切れで十分な歯ごたえ。
鍋に入れた白子も、とろけるおいしさ。
ビールと焼酎飲み放題でこの価格ですわよ。
商店街ばんざーーーい。


110204_1952~01


110204_1953~01









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