コップに半分の水






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先日の母 :: 2012/07/14(Sat)

夜中にふと目を覚ましたら、
となりの布団で寝ている母が
寝返りをうって、寝言を言った。



「・・眠い・・・zzzz」



寝てますよ。大丈夫。




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カントリーライフ :: 2012/06/25(Mon)

風呂を焚く薪が底を尽きたので
材木屋から買ってきた。

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軽トラいっぱいで、1000円。
ちなみに配達してもらったら3000円。

割って束になっている薪を買うと
きっと一束数百円すると思うので
この量で1000円ならこっちのほうが。
ただ、これをバラして車からおろすのが至難の業だ。

倉庫にあった大家さんのチェーンソー(自由に使っていいといわれている)を
引っ張り出してきて、
とりあえず端の30センチくらいだけでも先に切り落とそうとがんばった。
途中、チェーンがはずれて直すのに2、30分かかったせいもあり
2時間くらいかかってしもうた。あー疲れた。


赤毛のアンとか大草原の小さな家の世界にあこがれている人は多いと思う。
あんな生活してみたい!みたいな。

でもね、実際は大変だよね。
あの生活って、カントリーテイストの服とインテリアに囲まれて
手作りのクッキーを食べりゃいいってもんじゃない。
クッキー焼くのもお茶のお湯を沸かすのも
まずは薪の用意からだ。
ほっこりカントリーに浸って勘違いしている人たちは
まず薪割りしろ!話はそれからだ!

というようなことを考えながら腕を動かしていた。
それを言うならあの時代にチェーンソーだってなかったでしょ
と自分にツッコミを入れながら。

とりあえず、当分の間、薪の心配はなくなった。

が、早くこれをバラさないと軽トラに乗れない、
という新たな案件が発生している。
こんなん、買ってきちゃってよかったんだろうか。
私、自分の手におえないものに手をだしてしまったのではないだろうか。
まぁ、買ってしまったからには使わないといけないし、
軽トラが使えないのは不便だし
がんばってコツコツやらねばね。



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DNAは嘘つかない :: 2012/06/02(Sat)

いつも母が、
家でごろごろしているときに
暑くなると靴下を片方だけ脱いだり
ズボンのすそを片方だけ捲り上げたりしているのを
なんで両方やらないんだろ、へんな癖だなと
思って見ていたのだが
たった今、自分も同じ状態であることに気づいて軽くショック。
靴下、片方履いていることに気づいていなかったのがショック。




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嬉しい再開と残念な雑談 :: 2012/06/02(Sat)

福島で仕事の講習会があって出かけてきた。
4時半までの予定が4時に終わったので、
3月までお世話になっていた職場に顔を出しに行った。
金曜日の夕方は比較的手があきやすい時間帯だし。

何の連絡もなしに突然行ったので
みんなすごく驚いていたが(驚かせようと思って行ったんだもーん)
でも喜んでくれてよかったよかった。
しかも、
「ああ、とらさーん、ちょうどよかった、
 これってどうなってるんでしたっけー?」
と、普通に仕事の話されたしwww
調査官のボスもいて、私の顔を見て
「おお!いらっしゃい!
 よかった、ちょっと手伝ってってくんない?
 仕事いっぱいあるんだけど!」
まぁこれは冗談なんだけど(案外本気だったりして)


ちょうどお客さんが誰もいなかったので
ひとしきり雑談をしてたら5時すぎた。
そんで、同日入社した2人と
仕事後、お茶をしに行った。
うち1人(あーさん)は、私がやめたあと
隣の課から私のいた課に移ってきた。
新しい仕事になかなか慣れなくて奮闘している。

いろいろと話を聞いて、おどろいた。
あの課は、3月までと4月からと、
ずいぶんとパートさんたちの様子が変わってしまっているみたいだ。
(顔ぶれはほとんど変わってないのだが)
というか、もしかしたら何も変わっていないのかもしれないのだけど、
私が持っていた印象と、あーさんが持っている印象が
まったく違うものであることにびっくり。

まぁ、こういうことは1人だけから話を聞いても
わからない部分は多いんだけどね(と、あーさん本人も言っていた)
ただ、あーさんは無いことまで誇張して言う人ではないので
彼女にとっては全て自分の目で見て感じた事実なのだ。

なんだかもう、びっくりするやらがっかりするやら。

話を聞いた帰り道は、
こりゃ、他の人とも飲みにでも行って、
(あーさんの話は伏せながらも)課がどんな雰囲気か
いろいろ聞いてみなくちゃ!
と思いながら運転していたのだが

冷静に考えてみると、
私が首をつっこんでどうこうする話じゃないよね。
私がすべきことは「ほっておくこと」だ。


ショックだったのは、私が信頼していた人が
他の課の人から
「彼女、ものの言い方がきついでしょう。
 前に、彼女と合わないからって辞めちゃったパートさんも
 何人かいたんだよ。私もずいぶん、嫌味なこと言われたよ」
と言われていたこと。
もっとも、その本人は、その他の課の人のことを
「悪い人じゃないけど、スピーカーだから
 あんまり気を許して色んなことを話さないほうがいい、
 ぽろっと喋っちゃうとあっという間に広がっちゃうから」
と言っていたのだけど。

あああああ、こういうのがいわゆる「女の世界」というやつなのか。
そういうのが(たとえ在ったとしても)あまり表面化せずに
仕事に集中できたがのがうちの課のいいところだと思っていたのに。
そういえば
「本当は結構どろどろなのよ」
と言われたこともあったけど、私は感じてなかったから
それでいいやと思っていた。
私がにぶすぎなのか。
というか、人を見る目がなさすぎなのか。
あの人のものの言い方がきついなんて、一度も思ったことなかった。
(たぶん私のほうがそれ以上にきついし)


まぁ、こんなことってどこの職場にも普通にあるんだろうね。
これだけ人数(しかも女子率80%)の居る職場で
何も摩擦がないって言ったらウソだわな。

よみがえる、友人のご主人の名言。
結婚後しばらくして、何年かぶりにパートに出た友人が、
「職場の人間関係に問題がありすぎて疲れる」と愚痴ったら

「人間関係に問題があるのが社会なんだ」

と言ったという。

私は、もっと、観察力が必要なのだなぁ。
でも、見なくていい部分は見なくてもいいよね?
(ただ、そのせいで空気を読めずに妙な言動をとったらまずいこともあるよな)




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小沢の桜 :: 2012/05/06(Sun)

4月30日、前日に郡山に泊まった帰りに
船引に足を伸ばして、小沢の桜に行ってきた。
3年ぶりだ。

震災が起きようが、原発が事故を起こそうが、
桜は変わらずそこにあった。




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